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リフォームはどういったときにする

自己所有のマンションのリフォーム

自己所有であれば所有者の好みに合わせ比較的自由にリフォームは出来ると思います。ただし管理組合に依り手続きが定められていることが多いようなので必ず事前に確認することをお勧めします。
特に専有部分であってもできないものもありますし、共用部分についてはほぼできないのでどこの部分が専有なのか共有なのかという範囲も確実に確認し後で問題にならないようしておきましょう。
また管理組合の指定した手続きに記載されていることも多いのですが、近隣の了解も事前にとることが重要と思います。良心的な業者であれば当然アドバイスしてくれますし対応もしてくれるようですが、リフォーム後トラブルになったときには自分が困ることになるので必ず漏れないようにしましょうね。

自己所有の注意点は何があるの

マンションのリフォームで注意することは3つあるのではないでしょうか
1つ目は工事中の騒音や振動の発生です
2つ目はそのリフォームに依り近隣の住環境に影響が出ないようにすることです。特に騒音の増大、これは絨毯からフローリング材に変更したときに発生することが多いようです。ランクの低い床材を使用することにより騒音がかなり発生してしまう場合があります。マンション上階の音はかなり階下の住居に響くようなので、トラブルにならないように留意する必要がありそうです。
3つ目はリフォーム後の対応なのですがリフォーム前に管理組合からマンションの経年劣化等に伴う対応策を入手しておくことが必要です。リフォーム後管理組合から専用部分の不都合について連絡があって再工事が必要なんてこともあります。無駄な費用発生につながることもありますので確認しておきましょう。


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